SvoëMesto

KAYFUN MINI V3(ケイファン ミニ ブイスリー)

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  • RBA
  • RTA
  • アトマイザー

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製品情報

ブランド名 SvoëMesto/SvoeMesto(スヴォーメスト)

名前 Kayfun Mini V3(ケイファン ミニ ブイスリー)
商品内容 ・KAYFUN MINI V3本体
・マニュアル
・スペアのOリング
・スペアビス×2
・ドロー調整のビス×1
商品詳細 2ポスト
・エアフロー調整機能付き
・リキッド供給コントロール機能
・本体:316Lステンレススティール製
・タンク:ボロシリケイト強化ガラス製
・スレッド:510接続
・POM-Cインシュレーター(絶縁パーツ)
・MADE IN ドイツ(ロシアデザイン)

☆RTA;
Rebuildable tank Atomizerの略
リビルダブルタンクアトマイザー

【サイズ】
・19㎜×58㎜
・リキッド容量:2.0mL


新着口コミ

賢者の佇まい。

kayfun5のレビューに悪い評価がチラホラあるのに対してこの子に関してはまったくなくkayfun5より良いと言う声が多かったのでポチリ。またチムニーがkayfun5より小さいので味がより出るかなーと。kayfun5は試したことないのでわからないけど。デカイのだけは良くわかりました…。

購入後の感想は、味の評価が高いけど意外と濃厚さで押してくる感じではない、ということ。なんというか。例えばクリアロだけどフレイバーチェイサーのトリトンミニとかだとそのリキッドなポイントを押さえてグイグイ押してくる感じだけど、この子は落ち着いて理路整然と説明してくるタイプ。

ちょっと経験したことのない味の出方かもしれない。甘いとか濃いとかで主張してこないから。味も出るけどすごく繊細な味の出方。相性はありそう。Level1は苦戦中。デビルズカットは言うことなし。ブラックバードは超美味い。濃くしようと思えば出来るけど、この子の売りはそこじゃない、とでも言いたげな雰囲気。どこかでも言っていましたがdoggyやammitがイタリアンとか中華的に濃厚な味の方向ならこの子は味の濃さはありながらも和食のような落ち着いたテイスト。

個人的には力技で味を出してくるタイプではないので、ビルドの、という意味ではなく運用の難易度は比較的高めな気がする。ミストはベリーベリースムース。きめが凄く細かい。渋い感じでシルキー。レビューではよく1Ωあたりをお勧めしてるけど個人的にはもっと低抵抗の方が味か出る印象。
唯一気になる点はドロー調整。ポジティブピンを外して蓋を開けその先にあるドロー調整用のイモネジで調整。作業自体は簡単だけど、イモネジに多少の遊びがあって使っている内に微妙に開いてくるので気になる人は気になるかもです。ちなみに自分はギリギリのタイトドローが好みなので気になります。

値段も高めなので気軽にお勧め出来ないけど、使っていて楽しく使い倒しがいのあるアトマイザーです。ビルド、アトマイザー、リキッドへの理解がより深まるはず。doggyみたいになんでもござれ的な運用は出来ないから。でもそこが気に入っていたりもする。

ルックスは工場の煙突のようなマッチョなkayfun5より断然好み。ヨーロッパの尖塔という感じで。

一つの基準として持っていても良いと思う。質問すれば答えてくれるタイプなので探究心がある人は試して欲しいデバイスかもしれない。
そんな訳でなんでもござれの優等生なアトマイザーも手軽に運用出来て楽だけど、この子のように能力は高いながらも癖のある不思議ちゃんタイプは飽きが来なくて楽しめそう。

でも他のレビューではみんな簡単に美味しく吸ってるようなので色々試してみます。

 

フィエロ

2017/08/10

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