【VAPEメーカー紹介】WOTOFO(ウォトフォ)とは?

 

スタンダードなアトマイザーから斬新なデバイスを多々リリースし、今日のVAPEシーンを賑わせてきた「WOTOFO(ウォトフォ)」。「ベイパーなら知らない人はいない」といっても過言ではない、超定番VAPEメーカーをご紹介いたします。

 

この記事の内容

「WOTOFO」は世界中で支持される超大手VAPEメーカー!

RBAシーンを覆したWOTOFOの名作アトマイザーとは?

WOTOFOのオススメ定番アトマイザーをご紹介!

 

 

WOTOFO(ウォトフォ)とは?

 

WOTOFOは2012年に設立されたVAPE業界でも歴史のあるメーカーです。本社はEleafと同じ中国の深セン市にあります。
MOD(本体)よりもRBA(リビルダブルアトマイザー:自分でコイルを巻くタイプ)をメインにリリースしており、中級者以上のベイパーへ特化したメーカーです。 ハイエンドメーカーではありませんが、WOTOFOの商品クオリティはとても高く、日本のベイパーからも高評価です。世界中のVAPEメーカーと比べても『低価格・ハイクオリティ』で右に出る者はいないでしょう。

 

▲出典:WOTOFO

 

WOTOFOの公式ページでは最新のプロダクトを見ることが可能です。またメーカーの運営するブログコンテンツもあり、読み応えも十分にあります(英語表記)。

 

▲出典:WOTOFO

 

WOTOFOの歴史が分かりやすく写真で掲載されています。熟年ベイパーなら懐かしくなってしまうラインナップです。

 

 

WOTOFOを一躍有名にした名作アトマイザー「WOTOFO / Freakshow RDA」

 

今見ると何の特徴もないRDAですが、リリース当時は話題となりました。「RBAなのに低価格」「3ポールでデュアルコイルビルドが可能」「豊富なカラーバリエーション」と、日本だけではなく世界中のベイパーから注目を得ました。Freakshow RDAがリリースされた当時は、RBAアトマイザーは高価なものが大半で、今のように気軽に購入することが難しい時代でした。そのため、この「Freakshow RDA」でRBAデビューした方も多いと思います。

 

▲MODはVandy Vape / Pulse BF Xを使用。BFピン対応ではないのでドリッパーとして使用。

 

何年か振りにFreakshow RDAをビルドしてみました。510接続規格ですので、ほとんどのMODで使用可能です(ポジティブピンの調整が不可能なため、メカニカルモッドでは要注意)。 味も悪くなく、今でも普通にドリッパーとして活躍できるレベルです。しかし、コイルホールも小さいので、クラプトンコイルなど大きめのコイルがセットが困難です。

 

 

WOTOFOの歴代名作アトマイザーをご紹介!

基本的に万人ウケなWOTOFOのアトマイザー。カッコイイという印象は当然、機構もコダワリ抜いた名作アトマイザーを数点ご紹介いたします。

 

Serpent Mini RTA(サーペント ミニ アールティーエー)

 

■Serpent Mini RTAの特徴
・今では珍しくなった22mmというコンパクトなRTA。
・ビルド&コットンワークも難しくなく、RBA初心者にもオススメ。
・非常にシンプルで様々なMODに合うデザイン。
・供給面もかなり良い。また味もシッカリと出る。

 

低価格なのに味もシッカリと出て、ビルドも簡単。リキッドチャージもトップフィルで楽々。このSerpent Mini RTAには弱点がありません。私はリリース当時から今も愛用しています。
このSerpent Mini RTAをベースに「SERPENT SMM RTA」「SERPENT MINI 25 RTA」がリリースされました。良い意味でSerpent Mini RTAの登場でRTA事情を大きく変えました。

 

 

Recurve RDA(リカーブ アールディ-エー)

 

■Recurve RDAの特徴
・外径は24mmサイズだが、デッキはギュット絞り込んだ20mm。
・24mmサイズだが、シングルビルドを前提としたフレーバーチェーサー
・ビルドの敷居を下げたポストレスデッキを採用。

 

クビレデザインが印象的なRecurve RDA。外見はシンプルですが、デッキはかなりこだわった機構です。まずポストレスデッキを採用しビルドに手間がかかりません。エアホールも6つ搭載し、絞り込み&全開の爆煙仕様も対応。もちろんスコンカーにも完全対応しており、ベイパーなら1つ持っておくと便利なRDAです。

 

 

WOTOFOのまとめ

VAPE黎明期から画期的な商品を市場に送り込んできたWOTOFO。完全オリジナルの機構に毎回驚かされます。また短いスパンで新作をリリースする「ベイパーを飽きさせない」スタイルも人気の理由の一つです。

 

▲新作スコンカー「RECURVE SQUONK MOD」。重量感のあるバイパススコンカーです。

 

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