iStick Pico TC75W(アイスティック ピコ75W)の口コミ (285件中91~120件)

コレを持っていればだいたいできる

4 out of 5 stars (4 / 5)

他にBOXモッドは持っていたのですが、人気機種で気になり購入。
これがあれば最初の方は全然使えますし、今でも携帯用として愛用もしています。

■サイズ感や携帯性
カバンに入れても邪魔にならず、ジーパンのポケットにも入るサイズです(若干はモコっとなりますが)。

■電池について
電池は18650が1本です。普通のタバコを吸うペースくらいであれば3、4日は充電なしで使用できます(電池量によりますが、私はEfestの3000mAhを使用)。

■遊べる使用モード
温度管理モード、ワッテージモード、バイパスモードがあるので、最初の入門から中級であれば十分楽しめます。
最近はバイパスモードで疑似メカニカルを楽しんだり、温度管理モードで「立ち上がり早めのコイル温度は低め」などの設定をして遊んでいます。
ワット数も、普通の使用であれば75Wあれば十分です。
私はだいたい25W~35Wくらいの間で十分Vapeを楽しめていますし、それ以上ワット数を上げる用途が今のところありません(リキッドによって50Wなども試しますが、ごくまれです)。

■この機種の難点
1つこの機種の難点は、他の方も言われていますが電池のフタがアトマイザーの隣に来ることです。これにより、
①直径23mmまでのアトマイザーしか使用できない。
②アトマイザーによってはエアフローが電池のフタのすぐ横にくる。
などの問題があります。

問題の①は、最近24mm以上のアトマイザーが主流になっているので、使いたくても使えない可能性があります。24mm以上に対応させるために、電池のフタと同じ高さのアトマイザーベースを別途購入し、フタと同じ高さにすることもできるそうなので、大きいアトマイザーも無理ではないようですが。
問題②は結構重要です。一時期「Maze V3」のアトマイザーを使用している時、エアフローの穴がフタのちょうど横にくるので、リキッドの水蒸気がフタや本体、電池などについてけっこうベタつきました。この機種には、フタより高いところにエアフローの穴が位置するアトマイザーを使用した方が良さそうですね。

総合的には使用しやすく、メカニカルなども使ったりする現在も、iStick Picoは携帯用として愛用しています。

 

aromake

2018/05/25